手続き(出荷)

管理基準(出荷)

●SPF施設管理基準

弊社の動物飼育室はSPFのバリアシステムです。

セミクリーンエリアでDNAの注入を行った後にパスボックスを介して注入した胚をSPFバリア内に導入して、仮腹に移植します。

動物施設に搬入する動物は、3大ブリーダー (CRJ, SLC, JCL) のSPFグレードに限定しております。

動物施設は3ヶ月に一度のおとり動物による微生物検査を実験動物中央研究所ICLASモニタリングセンターに依頼しております。

遺伝子組換え生物の出荷

弊社における遺伝子操作動物の作製環境をお知らせ致します。作製した動物が貴研究機関の動物実験施設に速やかに搬入できるよう、ご契約の前に動物実験施設の管理責任者とご協議下さいますようお願い申し上げます。

マウス微生物検査

培養
微生物検査表マウスラット
●培養 I
Citrobactor rodentium
腸粘膜肥圧症菌(Ecori0115)
  ○ 
Corynebacterium kutscheri  ○  ○
Mycoplasma pulmonis   ○  ○
Pasteurella pneumotropica  ○  ○
Salmonella spp  ○  ○
Bordetella bronchiseptica    ○
Streptococcus pneumoniae   ○
●血清反応 I
Clostridium piliforme  ○  ○
Mycoplasma pulmonis  ○  ○
Ectromelia virus  ○ 
LCM virus  ○ 
Mouse hepatitis virus  ○ 
Sendai virus   ○  ○
Hantavirus    ○
Sialodacryoadenitis virus   ○
●鏡検 I
Ectoparasites  ○  ○
Intestinal protozoa   ○  ○
Pinworm   ○  ○