Phoenix Bio

PXBマウスを用いた受託サービス

PXBマウスを用いた動物実験のプロが
あなたの新薬開発をサポートします

フェニックスバイオは、高品質なヒト肝細胞キメラマウスであるPXBマウスを用いて、医薬品開発試験の受託サービスを提供しています。

サービス事例

  1. 薬物動態関連試験
  2. 安全性試験
  3. 肝炎ウイルス(HBV/HCV)関連薬効試験
  4. ヒト特異的な分子を標的とする医薬品の有効性、安全性試験
  5. PXBマウスから採取した新鮮ヒト肝細胞(PXB-cells)を利用したin vitro試験

私たちに実験を任せるメリット

1. PXBマウスのプロフェッショナルが試験デザインをサポート

PXBマウスの特性を知り尽くしたプロフェッショナルが、お客様の試験デザインの最適化をサポートします。

2. 多くの事例と論文

PXBマウスに関する豊富な論文と受託試験経験から、適切なアドバイスをご提供します。

3. 高い技術

投薬、採血、剖検などの手技はPXBマウス実験のプロが高い技術で行い、in-life試験を完遂させます。

こんなときも、ご相談ください

1. すぐに実験を始めたい。

当社は常にPXBマウスのストックを用意していますので、すぐに実験を開始できます。

2. 実験デザインを相談したい。

実験ノウハウを蓄積した担当者がお客様と一緒に試験を組み立てます。多数の論文や実施例をもとに、最適な試験をプランニングします。

3. 動物数の多い試験を走らせたい。

週100匹以上のPXBマウスをコンスタントに生産しているので、沢山の動物を使った試験も可能です。

サービスフロー

1. プランニング

お客様のご要望を伺って試験の概要を組み立てます。

2. 試験デザイン

営業企画担当と試験責任者が、お客様と共に最適な試験計画を立案します。

3. お見積り

試験計画に従って費用をお見積もりします。

4. ご契約

責任を持って試験を遂行するため、契約を締結します。

5. 割り付け

ストックから最適なPXBマウスを選択して群分けし、試験に割り付けます。

6. 試験開始

お客様と一緒に作成した試験計画書に従って試験を開始します。

7. 解析・報告

In-life試験を終了し、報告書を納品します。試験によっては当社で解析まで行い、ご報告します。

受託サービスへのPXBマウスの使用条件について

PXBマウスをご利用いただく上で、以下の制約条件があります。

1. 当社ではPXBマウスを利用した試験の受託サービスを提供するものであり、PXBマウス単体の販売は行っておりません。

2. 原則としてフェニックスバイオの施設外への搬出は行いません。ただし例外として、業務提携先の積水メディカル・薬物動態研究所(東海村)へは定期的にマウスを移動して試験を行っております。