Phoenix Bio

PXB-cells RF

PXB-cells RFとは

PXB-cells RF(refrigerated)は、当社の製品であるPXB-cellsを懸濁液(冷蔵)としての提供を可能にし、生体模倣システム(MPS)や三次元培養などの次世代細胞培養技術向けに最適化した高機能なヒト肝細胞でございます。

これまでPXB-cellsの提供形態は培養プレートまたは培養フラスコに播種をした状態のみでございましたが、「プレート製品は播種レイアウトを自由に設定できない」や「フラスコ製品は細胞の剥離・回収作業が煩雑である」といったお客様からの声にお応えするため、PXB-cellsの懸濁液である「PXB-cells RF」を新製品としてご用意いたしました。

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(※)依頼書  

※依頼書

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製品マニュアルは弊社までお問い合わせくださいませ。

PXB-cells RFの基礎データ

培養2週間の細胞形態(PXB-cells VS PXB-cells RF)

 

PXB-cellsと同様に毛細胆管の形成など肝細胞の特徴的な形態を示した

 

 

 

 

培養2週間のヒトアルブミン値(PXB-cells VS PXB-cells RF)

 

PXB-cellsと同等のアルブミン分泌能を示した

 

 

その他のデータについては当社まで直接お問い合わせください。

 

 

 

 

PXB-cells RFの実例

実例①:PXB-cells RFのサンドイッチ培養による毛細胆管形成の確認

 

PXB-cells RFの14~16日間培養で、毛細胆管のネットワーク形成が確認された

 

 

 

 

実例②:invivoidテクノロジー(三次元培養)を用いた肝毒性評価

 

invivoid + PXB-cells RF で肝毒性を評価できることが確認された

 

 

 

 

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