Phoenix Bio

PXBマウス

PXBマウスの作製方法

PXBマウスの作製では、生後2〜3週間のuPA/SCIDマウス(uPAトランスジェニックとSCIDの両方の形質を持つ、重度免疫不全肝障害マウス)に正常ヒト肝細胞を脾臓経由で移植します。
PXBマウスとして試験に利用できるのは、12週齢を超え、ヒト肝細胞への置換率が70%以上となったマウスです。

使用するヒト肝細胞

PXBマウスの作製に使う正常ヒト肝細胞は、インフォームドコンセントを得たドナーからいただいた凍結肝細胞を利用しています。