Phoenix Bio

学会発表一覧

学会発表一覧

日本薬物動態学会 第33回年会/第22回MDOシンポジウムでのランチョンセミナー及びブース展示のご案内

2018/09/12

10月1日(月)~10月5日(金)に開催されます日本薬物動態学会 第33回年会/第22回MDOシンポジウムにて、PXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表、ランチョンセミナー及びブース展示を行います。

ランチョンセミナーの概要

【日時】       10月4日(木)  12:15 – 13:15

【場所】       Room B 邦楽ホール (石川県音楽堂)

【講演テーマ】 薬物動態・安全性評価に関する内容

【演題・講演者】

演題1:ヒトクリアランス予測におけるアロメトリー法の選択基準

-ヒト肝キメラマウスで予測精度の向上が期待できる化合物の特徴-

演者:澤田 健史 先生 (小野薬品工業株式会社 研究本部 薬物動態研究部)

演題2:ヒト肝キメラマウスを用いたヒト代謝物の予測

-その有用性と注意すべき点-

演者:渡邉 亜紀子 先生 (第一三共株式会社 薬物動態研究所 第2グループ)

ランチョンセミナーの事前申し込み

事前申込みの定員に達しましたので、受付を終了致しました。

たくさんのお申し込みありがとうございました。

尚、ランチョンセミナー当日(10月4日)の 午前8:15より石川県立音楽堂 1Fエントランスにて整理券(当日券)を配布致しますので、ご興味のある方は当日券をご入手くださいます様お願い申し上げます(無くなり次第、配布終了となります)。

 

PXBマウス・PXB-cells関連発表(ショートコース)

発表会場:石川県立音楽堂 邦楽ホール(Room B)

日時:2018年10月1日 12:15 – 12:40

発表番号:SC-1
演題:ヒト肝細胞キメラマウスを用いたCYP DDI victimリスク予測の改善事例.
演者:天水 大介 様(アステラス製薬株式会社)

PXBマウス・PXB-cells関連発表(シンポジウム)

発表会場:石川県立音楽堂 邦楽ホール(Room B)

日時:2018年10月5日 10:00 – 12:00

発表番号:SY-23-01
演題:Efforts for the development of pharmacokinetics tests aimed at alternatives to animal experiments considering OECD’s movements.
演者:石田 誠一 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

PXBマウス・PXB-cells関連発表(ポスター発表)

発表会場:もてなしドーム地下広場(Room E)

日時:2018年10月2日 13:20 – 14:20 (※奇数番号ポスター発表)

発表番号:P-025
演題:PXB-mice with new donor hepatocytes: Reproducible animal model for prediction of human pharmacokinetics parameters.

演者:濱田 輝基 様(Axcelead Drug Discovery Partners株式会社)

発表番号:P-137
演題:Prediction of human in vivo circulating metabolites generated via multi-step metabolism using chimeric mice with humanized livers: a case study of DS-8312.

演者:渡邊 健悟 様(第一三共株式会社)

発表番号:P-197
演題:Assessment of inhibitory effects of drugs on mouse and human aldehyde oxidases through in silico, in vitro, and in vivo approach.

演者:高岡 尚輝 先生(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)

発表番号:P-245
演題:Effective use of chimeric mice with humanized liver to predict human half-life for compounds with long half-life.

演者:宮本 真紀 様(武田薬品工業株式会社)

発表番号:P-297
演題:Nuclear receptor genes control drug metabolizing enzyme and transporter gene expressions in high density culture of PXB-cells.

演者:山崎 ちひろ(株式会社フェニックスバイオ)

 

日時:2018年10月4日 13:20 – 14:20 (※偶数番号ポスター発表)

発表番号:P-010
演題:Utility of chimeric mice with humanized liver for human clearance prediction and comparison of its predictability with human hepatocyte.

演者:望月 俊樹 様(エーザイ株式会社)

発表番号:P-014
演題:Prediction of human hepatocyte clearance for Cytochrome P450(CYP) and non-CYP substrates via a novel culture method using the collagen vitrigel membrane chamber and PXB-cells.

演者:渡 隆爾 様(エーザイ株式会社)

発表番号:P-168
演題:Evaluation of mitochondrial toxicity in sandwich-cultured PXB-cells and human hepatocyte.
演者:池山 佑豪 先生(千葉大学薬学部生物薬剤学研究室)

ブース展示

会場:コンサートホール2F ホワイエ1Fエントランス
ブース番号:5
日時:
10月2日(火) 9:00 ~ 18:00
10月3日(水) 9:00 ~ 18:00
10月4日(木) 9:00 ~ 18:00
10月5日(金) 9:00 ~ 12:00