Phoenix Bio

学会発表一覧

学会発表一覧

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2021/07/07

PXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内:4-6月開催の学会

2021年4月~6月に開催されました以下学会にて、PXBマウス及びPXB-cells関連の「15演題」の研究発表が
ありましたのでご紹介申し上げます。

2021/03/19

PXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内:日本薬学会第141回年会

2021年3月26日~29日に開催されます、日本薬学会第141回年会(オンライン開催)にて、
PXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表があります。 

 

2021/02/22

PXBマウス・PXB-cells関連発表のご案内:JSSX-APDD合同ワークショップ(第三回)

2021年3月5日に開催のJSSX-APDD合同ワークショップにおいて、PXBマウス・PXB-cellsの関連発表を
予定しておりますのでご紹介申し上げます。

【詳細】

学会名:JSSX-APDD合同ワークショップ
    -今後の医薬品開発促進への薬物動態学の貢献(第三回)-

演題:フェニックスバイオの成長戦略

演者:島田 卓(株式会社フェニックスバイオ)
2021/02/08

PXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内:第3回 医薬品毒性機序研究会

2021114日~15日にオンライン開催されました、第3回 医薬品毒性機序研究会にて、PXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表がありましたのでご案内を致します。 

URL :  http://www.senkyo.co.jp/iyakudokuken/index.html

演題番号:S1-4

演題:医薬品による肝障害発症機序再考
演者:横井 毅 先生(名古屋大学大学院医学系研究科)

演題番号:S2-2

演題:代謝物を考慮したミトコンドリア毒性評価法の構築
演者:竹村 晃典 先生(千葉大学大学院薬学研究院)

企業シンポジウム3

演題:『ヒト肝細胞キメラマウスを通じて考えるー生命維持と毒性機序ー』

演題:加国 雅和(株式会社フェニックスバイオ)

2021/01/07

PXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内:肝細胞研究会

2020年12月15日~16日に開催されました、第27回 肝細胞研究会(オンライン開催)にて、
PXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表がありました。

 

URL:https://hepato27.secand.net/

2020/12/28

PXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内:安全性評価研究会・モダリティーが切り拓く次世代創薬・肝細胞研究会

オンライン開催の以下2つの学会・研究会にて、PXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表がありました。

 

 

2020/12/17

PXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内:AASLD 2020(The Liver Meeting)

2020年11月13日~16日にオンライン開催されましたAASLD The Liver Meetingにて、PXBマウス及びPXB-cells関連の
研究発表がありました。

学会URL:https://tlmdx.aasld.org/

 

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演題:THE BILE ACID DYSMETABOLISM IN GUT-MICROBIOTA-LIVER AXIS IN HEPATITIS C VIRUS INFECTION, WHICH

DIFFERS FROM THAT INNON-ALCOHOLIC FATTY LIVER DISEASE

演者:井上 貴子 先生(名古屋市立大学)

演題:HEPATITIS B VIRUS GENOTYPES EXHIBIT DIFFERENT INFECTIVITY, VIROLOGICAL FEATURES AND IFN-A

RESPONSES IN CELL CULTURE AND ANIMAL MODELS

演者:Dr. Min Zhang(National Institute of Diabetes and Digestive and KidneyDiseases)

演題:IDENTIFICATION OF IFN-GAMMA MEDIATED REGULATORY MOLECULES FOR HEPATITIS B VIRUS CLONES IN

PRIMARY HUMAN HEPATOCYTES

演者:野阪 拓人 先生(福井大学)

演題:ESTIMATING DRUG EFFICACY WITH A DIET-INDUCED NASH MODEL IN CHI-MERIC MICE WITH HUMANIZED

LIVERS

演者:喜早 慧士(株式会社フェニックスバイオ)

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2020/12/10

PXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内:JAACT・薬物動態談話会

以下の学会・研究会にて、PXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表がありました。

2020/11/25

PXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内:第28回日本消化器関連学会(JDDW 2020 KOBE)

2020年11月5日~7日に開催されました、第28回日本消化器関連学会(JDDW:Web・神戸)にて、
PXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表がありました。 

学会URL:https://www.micenavi.jp/jddw2020/

2020/10/29

PXBマウス関連の学術論文(住友化学様)が「FEATURED paper」に選ばれました

住友化学株式会社様より発表された下記のPXBマウス関連の学術論文が、「FEATURED paper」に選ばれましたので
ご紹介申し上げます。

尚、「FEATURED paper」とは、様々な影響力のある科学を反映した論文として、同雑誌で各号2~3の記事に焦点を

あてて紹介されています。

【詳細】

掲載雑誌名:TOXICOLOGICAL SCIENCES, 177(2), 2020, 362–376

論文名:Comparison of the Hepatic Effects of Phenobarbital in Chimeric Mice Containing Either Rat or Human

Hepatocytes With Humanized Constitutive Androstane Receptor and Pregnane X Receptor Mice

著者:Dr. Yamada, et. al.(住友化学株式会社)

概要:化学品のヒト肝毒性予測において、ヒトの肝臓をもつキメラマウス(PXBマウス)が有用であることを、PXB

マウスが、ラットの肝臓をもつキメラマウスや遺伝子組換え動物(hCAR/hPXRマウス)との反応性において
差異があることを示すことで、科学的に実証した。
2020/10/21

PXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内:第16回広島肝臓シンポジウム

2020年10月10日に開催されました、第16回広島肝臓プロジェクト研究センターシンポジウム(Web・広島)にて、PXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表がありました。 

プログラムURL : http://shounai.hiroshima-u.ac.jp/liverproject/doc/16th.pdf

2020/10/09

PXBマウス関連の学術論文のご紹介:株式会社フェニックスバイオ

弊社研究員(石田)のPXB-cells関連の学術論文が発表されましたのでご紹介申し上げます。 

【詳細】 

掲載雑誌名:PLOS ONE, September 23 2020 ;https://doi.org/10.1371/journal.pone.0239540

掲載希望日:20209月23日 

論文名:Detection of acute toxicity of aflatoxin B1 to human hepatocytes in vitro and in vivo using chimeric mice with

humanized livers
著者:Yuji Ishida, et. al.(株式会社フェニックスバイオ) 

概要:今回我々は、株式会社特殊免疫研究所、東京大学、及び広島大学との共同研究において、ヒト型の薬物代謝酵素

活性を維持するPXBマウスとPXB-cellsが、汚染された穀物等を摂取する事で集団で急性肝障害を起こす事例が
世界中で発生しているAflatoxin B1 (AFB1) のヒト肝細胞に対する急性細胞毒性を解析する上で、非常に有用な
モデルとなる事を明らかにしました。特に本研究において、①PXBマウスを始めとするヒト肝細胞キメラマウス
を用いた試験で課題とされた「血液サンプルを用いたヒト肝細胞特異的な肝障害の定量的評価」が、今回の共同
研究で開発した「ヒトALT1特異的ELISA法」によって可能となった事と、②株式会社サイトパスファインダーの
「siRNAトランスフェクションプレート」を用いて、主要な薬物代謝酵素であるCYP3A4のAFB1が誘発する急性
ヒト肝毒性における役割を明らかにした事は、今後ヒト肝細胞に対する様々な化学物質や医薬品候補化合物の
毒性評価を行う上で、PXBマウスとPXB-cellsの有用性をより高める重要な研究成果であると考えています。

URL(石田論文概要) : https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0239540

 

2020/10/02

PXBマウス関連の学術論文のご紹介:株式会社フェニックスバイオ

    弊社研究員(山崎)のPXB-cells関連の学術論文が発表されましたのでご紹介申し上げます。

    【詳細】

    掲載雑誌名:PLoS One. 2020 Sep 11;15(9):e0237809. doi: 10.1371/journal.pone.0237809.
    掲載希望日:2020年10月2日(金)

    論文名:Culture density contributes to hepatic functions of fresh human hepatocytes isolated from chimeric mice with humanized livers: Novel, long-term, functional two-dimensional in vitro tool for developing new drugs
    著者:Chihiro Yamasaki, et. al.(株式会社フェニックスバイオ)
    概要:PXBマウスから分離した新鮮ヒト肝細胞(PXB-cells)は、in vitroにおいて長期間にわたり高い肝機能を維持する

    ことから、in vitro評価試験における有用なツールとなり得ること、またPXBマウスはこのような肝細胞の供給源
    となり得ることが示された。さらに、PXB-cellsにおける長期間の高機能維持は、PXB-cellsのプレートへの高い
    接着性に起因した高密度培養により、薬物代謝関連遺伝子の発現を制御する転写因子が高く保たれていることが要因であると考えられた。
    2020/09/18

    PXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内:薬物動態・安全性関連2学会

    2020年8月~9月に開催されました、以下の薬物動態・安全性関連学会(2学会:HAB研究機構学術年会、薬物動態談話会)にてPXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表がありました。

    2020/09/11

    PXBマウス関連の学術論文のご紹介:武田薬品工業株式会社

      武田薬品工業様より、PXBマウス関連の学術論文が発表されましたのでご紹介申し上げます。

      【詳細】

      掲載雑誌名:Xenobiotica. 2020 Aug 25; 1-10.  doi:10.1080/00498254.2020.1808735

      掲載日:2020年8月25日

      論文名:Characterization of plasma protein binding in two mouse models of humanized liver, PXB mouse and humanized

      TK-NOG mouse.

      著者:Maki Miyamoto, et. al.(武田薬品工業株式会社)

      概要:ヒトPK予測の重要な指標となる血漿中タンパク結合率について、2種類のヒト肝細胞キメラマウスである “PXBマ

      ウス” と “Hu-Liver TK-NOGマウス” を用 いて、ヒト予測精度を比較した。
      臨床データとの相関性は、PXBマウスは39化合物中34化合物(87.2%)、 Hu- Liver TK-NOGマウスは24化合物中15化合物(62.5%)であり、PXBマウスの方が高い予測精度を示した。

      PXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内:肝炎関連3学会

      2020年7月~8月に開催されました、以下の肝炎関連学会(3学会:日本消化器病学会、EASL、日本肝臓学会)にて、PXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表がありました。

      PXBマウス関連の学術論文のご紹介:住友化学

        住友化学株式会社様より、PXBマウス関連の学術論文が発表されましたのでご紹介申し上げます。

        【詳細】

        掲載雑誌名:Toxicological Science, kfaa125, https://doi.org/10.1093/toxsci/kfaa125

        掲載日:2020年7月31日

        論文名:Comparison of the hepatic effects of phenobarbital in chimeric mice containing either

        rat or human hepatocytes with humanized constitutive androstane receptor (CAR) and
        pregnane X receptor (PXR) mice (hCAR/hPXR mice).

        著者:Yamada, et. al.(住友化学株式会社)

        概要:化学品のヒト肝毒性予測において、ヒトの肝臓をもつキメラマウス(PXBマウス)が有用であることを、

        PXBマウスが、ラットの肝臓をもつキメラマウスや遺伝子組換え動物(hCAR/hPXRマウス)との反応性において

        差異があることを示すことで、科学的に実証した。

        2020/06/23

        第47回日本毒性学会学術年会でのPXBマウス・PXB-cells関連研究発表のご案内

        2020年6月29日(月)~7月1日(水)にWeb開催されます第47回日本毒性学会学術年会にてPXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表がございます。

        2020/03/12

        SOT 59th Annual Meeting and ToxExpo 2020開催中止にともなうPXBマウス・PXB-cells関連研究発表およびブース展示に関して

        3月15日(日)~19日(水)にAnaheim Convention Center(米国・アナハイム)で開催されますSOT 59th Annual Meeting and

        ToxExpo 2020について、大会事務局より3月9日付でCOVID-19の影響により学会開催の中止に関するアナウンスが

        ございました。
        当学会の中止に伴い、予定しておりましたPXBマウス・PXB-cells関連研究発表およびブース展示は行われないことを

        ご報告申し上げます。

        2019/12/04

        日本薬物動態学会でのPXBマウス・PXB-cells関連研究発表及びショートコースでのランチョンセミナー開催のご案内

        2019年12月10日(火)~12月12日(木)に開催されます日本薬物動態学会  第34回年会にてPXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表及びブース展示があります。
        又、12月9日(月)に日本薬物動態学会 第13回ショートコースにてランチョンセミナーを開催致しますので、重ねてご案内申し上げます。